第四回講座-Eラーニング
データ型に関する講座・・・SQLServerにはどんなデータ型がある?
文字
- 4000文字まで格納可能
- NVARCHAR…unicordのDATAを行っているので、?(立方)をVARCHARには格納できない。しかし㎡は格納可能。
- NCHAR…
- 8000文字まで格納可能。それ以上はTEXT型(200億まで格納可能)
- VARCHAR…五文字から二文字へ変更される(可変型)
- CHAR…五文字の中に二文字が格納される(固定型) ※五文字を指定して、二文字を格納した場合
数値型
- TINYINT…1桁
- SMALLINT…2桁
- INT…4桁
- NUMERIC…9桁(指定した通りの精度を持つ)
- DECIMAL…9桁(実装により、指定以上の精度のデータを持つ場合もある)
- BIT…1 OR 0
- RealFloat…小数を可変
- DECIMAL…整数5桁、小数2桁
その他
- DATETIME…日付型
NULL
- NULLの意味…NULLと空文字 ('') とは異なる。
- 注意…数値や文字とは、比較または計算ができない。→「NULL+5=NULL」なので変換する必要がある
- IS NULL( Field名 , 置き換える値 )…CASEでも置換可能だが、より簡単なのがIS NULL
- NVL(Field名,置き換える値)…Oracleのみ使用可能
- NULLIF(式1,式2)…二つの式が等しい時にNULLを返す
- CAST(変換する文字列 AS 変換後の型)…文字列を変換する
- CONVERT( 変換後の型、変換する値、(変換スタイル) )…変換スタイルとは、[DATETIME/SMALLDATETIME]型のDataを、文字列Dataに変換時での日付形式を指定
照合順序
- 個々の文字の並べ替え、比較するときの規則(初期設定はJapanese_CI_AS)を指定する
→CI:大文字小文字を区別する。
→AS:ひらがな、カタカナを区別しない



